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2004年5月、ホメオパスの資格を取得。ホメオパシー (同種による 代替療法)家として2007年10月 独立し、杉並阿佐ヶ谷南センターとして開業。 現在タロットもヌメロロジーもレイキも出来るホメオパスとして活躍中。
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ホメオパシーで使用する小さな砂糖玉のことを
レメディー(Remedy)と言います。
このレメディーは、現在約3000種類以上あり、
鉱物、植物、動物、宝石、病原菌などの情報が封じ込められています。
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この砂糖玉には、現物質は入っていません。
現物質のままだと毒性の強いものが多く、アルコールと水で薄められ、
激しく振り動かした液体が染み込んでいます。
昔は薄めた液体を、本の上で何回も何回も、
それは気が遠くなるほど繰り返して作られていました。
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この行為「薄めて振動を与えること」を
希釈震盪(きしゃくしんとう)と言います。
気の遠くなるほどに薄められた液体には、現物質の分子が残っていません。
そして、無毒化されたうえ、希釈震盪を与えると
物質の形としての情報だけが残り、
より副作用なく効果的になることをハーネマンが見つけました。
これは偶然の産物でした。
ハーネマンが往診時に使用していたカバンの中で、
彼が持ち運ぶ自然の動きの中でレメディーが振動されていたことにより
発見されたのです。
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レメディーの希釈震盪の有効性比率をポーテンシー(Potency)と言います。
高ポーテンシー
低ポーテンシー
と表現しますが、高ポーテンシーになればなるほど、
レメディーは深部に作用するといわれています。
(表現の単位にXフォーム、Cフォーム、Mフォーム、LMフォームがあります。)
まずCフォームは、
現物質を100倍に希釈し、100回の震盪をし、繰り返したもの。
100倍希釈震盪を30回繰り返せば、よく使用する30C になります。
(ちなみにXフォームは1対10倍の割合です)
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このように、天文学的に薄められた液体が、レメディーに染み渡っているので、
毒性がなく、物質のエネルギーだけになります。
ホメオパシーのコンサルテーションで使用するレメディーは、
このように物質の情報しか入っていないものです。
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レメディーは、舌下に入れて溶けるのを待ちます。
または、水に溶かしてよく振って、その水で摂取することもできます。
基本的にレメディーを摂る20分前後は、
口の中に何も入れないほうがよいでしょう。
また、レメディーを摂り続ける期間中は、
できるだけコーヒーを飲まないようにした方がいいと言われています。
これは、レメディーの作用を消してしまう場合があると言うことなのですが、
実際はコーヒー好きにも効いていますね。
また、レメディーを摂る本人以外はレメディーに触れないようにしてください。
レメディーに触れると、多少触れた指からもエネルギーが入ってしまいます。
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